Ryuの書棚

自分の内側の気付きを大切に   森下典子「日日是好日」より

こんにちは。Ryuです。 森下典子『日日是好日』から学んだことシリーズ第4弾。 4章 見て感じること  より。 先生のおじぎ 先生のおじぎに胸をつかれた場面があるんです。これが深い。 少し長いけど引用する ...
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頭で考えてもうまくいかない時は、からだを信じて任せてみる  森下典子『日日是好日~お茶が教えてくれた15の幸せ』からの学び2

森下典子『日日是好日』の第2章、頭で考えようとしない を紐解きます。頭で考えようとしない、からだが勝手に動いてくれる。とは、ある程度、修練を積んだ者なら理解できる節があると思います。意識的な操作よりも、意識しないでからだに任せた方がうまくいく。そういう境地のあることを優しく教えてくれています。古くは世阿弥やメルロポンティも、同じようなことを言っています。
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失敗に「俺ってダメだ」と自分を責めたり、状況の変化に「昔は良かった」と思ったり、過去に囚われて前に進めない人に贈りたい『日日是好日』の武田先生の言葉。 森下典子『日日是好日~お茶が教えてくれた15の幸せ』からの学び3

失敗に「俺ってダメだ」と自分を責めたり、状況の大きな転換に「昔は良かったのに」と思ってしまったりして、つまり、過去に囚われて前に進めない方に届けたい『日日是好日』の武田先生の言葉。「気持ちを切り替えるのよ。今に気持ちを集中するの」
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学びのためにプライドを捨てる 森下典子『日日是好日~お茶が教えてくれた15の幸せ』からの学び2

何かを新しく学ぼう。そう思い立って先生をみつけ、教えを乞う。そうした、何かを学ぶ時に大切にしたい心構え、それは、相手の前になにも知らない「ゼロ」の自分を開くこと。『日日是好日』の教えです。素直に、先生や師匠の伝えたいことを受け取りましょう。渇いたスポンジの方がたくさんの学びを吸収できます。
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自分の選択に迷った時に背中を押してくれる言葉 『日日是好日 お茶が教えてくれた15の幸せ』からの学び1

大きな決断を迫られた時、あなたならどうしますか?そのことを相談された時、あなたならどうしますか?その素敵な答えの一つが、『日日是好日 お茶が教えてくれた15の幸せ』森下典子 に登場する武田のおばちゃんの言葉にあります。主体性をもつこととは、相手を尊重するとは、どういうことか?考えさせてくれます。
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最高に自分らしくあることを教えてくれた、大人が深く感動する絵本『あおいトラ』

オリラジ中田も自己肯定感を高める絵本と紹介していた『あおいトラ』。自分は自分でいい!何者であってもいい!あおいトラの心からの叫びに自分の心も支えられ、自分で自分を認める後押しをしてくれる絵本です。
絵本

小学生と読みたい!親子で発見して考えて思いを馳せて美味しく作りたい『300年まえから伝わる とびきりおいしいデザート』 

『300年まえから伝わるとびきりおいしいデザート』という絵本の奥深い魅力をご紹介。読んでよし、読み込んでよし、作って美味し、の3拍子揃ったオイシイ絵本。子供から大人まで一緒に楽しめます!
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座右の銘:柳緑花紅 (やなぎはみどり はなはくれない)

柳緑花紅 という禅語の意味の深さに感動し、座右の銘としました。他ならぬ自分自身であればいい、自分自身である時が一番美しい。同じような意味の古くからある言葉も紹介しながら、自分自身でいることの大切さを書きました。
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『人間の完成は未完成のうちにこそ在る』鈴木大拙の名言から学ぶこと

鈴木大拙の「人間の完成は未完成のうちにこそ在る」という、致知の中に見つけた名言を、僕なりに紐解いてみました。結論から言えば、変化成長しながらも自分自身でいること、に辿り着きました。未完成を自覚して、しかしながら、常に完成へ向かって、前進している様、その現在進行形であることこそが完成なのだ。
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学び続ける人生は面白い!~時分の花より誠の花~

学び続ける意味やメリットを、先人の名言を交えて綴っています。「時分の花より誠の花」とは能の大成者、観阿弥・世阿弥の言葉。若さの放つ花(時分の花)も素敵だけど、修養を積み重ねてこそ咲く花(=誠の花)が美しい。学ぶことで、新たな知見や考え方を知ることで、先人の生き方に触れることで、視野が広がり、人生はより面白くなる。
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