子供の反応が可愛すぎるロングセラー絵本『おべんとうバス』

絵本
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こんにちは。Ryuです。

今回は、これまた名作ロングセラー『おべんとうバス』

もう僕が紹介しなくても絵本コーナーにいけば必ず置いてるくらいの絵本です。保育関係者で知らない人はいないでしょう、きっと。でも、僕の目線で紹介します。

おべんとうバス

「バスにのってください」で始まり、ハンバーグくんやおにぎりさん達などのかわいい具材たちが名前を呼ばれて「はーい」と返事して次々のっていき、最後はお弁当に仕上がるという、簡潔でかわいく、子どもも参加できる、素晴らしい一冊です。

10か月~2歳くらいのお子さんがいるならぜひ!保育園などでは0、1歳児クラスでよく読まれています。

子どもが参加できる

この『おべんとうバス』の素晴らしい点は、簡単に子供が参加できる点です。

ハンバーグくん!

はーい

これが、もうかわいい!!のです。

大事なことなのでもう一回言います。

返事してくれるのがもうかわいい!!のです。

子育て冥利に尽きます!0~2歳児がお返事する仕草も声も、本当にかわいいものです!

最後は、見開き1ページまるまるのお弁当🍙🍙🍙🥦🍊🍤🍅

これを一緒に食べるのがまたかわいい!!

子どもの「もう一回」に対応しやすい

子どもは好きな絵本は何度も「もっかい!」とおねだりしますよね。

すぐ読めるということは、子供の「もう一回」に対応しやすい、ということです。短いので、3~4回まで余裕です。うちの子は、もっと何度もせがんでくることもありました。

回数を重ねると、返事しなかったり、食べ方が激しくなったりと、子どものやり方はちょっとずつ変化していきますが。それも面白味の一つです。

長い本や文章量が多い絵本だと、時間がない時や疲れている時は、この「もう一回」に対応するのが難しいんですよね💦その点でもいい絵本だと思います。

簡単に読める

1ページの文章量がめちゃめちゃ少ないのですぐ読めます。時間も2分もあれば十分です。

だから、絵本を読むのに慣れていない大人でもすぐ読めます。

絵本ってほぼひらがなだけで書かれているので、文章が長くなってくると、慣れないうちはとても読みにくいんですよね。子育てで絵本をたくさん読むようになって、漢字交じり文って素晴らしいって発見もありました(笑)

その点、この『おべんとうバス』は簡単で読みやすいです。

まとめ

『おべんとうバス』のいい点をまとめると、

子どもが参加できる、「もう一回」に対応しやすい、簡単に読める

興味を持った方はぜひお子さんに読んであげて下さい!

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自分らしく生きる、自分自身でいることをテーマにブログを書いてます。

自分を押し殺し、他人の価値観や意見ばかり気にする ❝いい子ちゃん❞ だった過去。自分のことが大嫌いでした。
そんな自分をなんとかしたいと心理学を学びプロの心理士として仕事をするも、自分嫌いは克服できずにいました。

そこへ、30代でゲシュタルト療法を受け、人生が180°変わりました。

自分が好きになり、
自分の意見や考えを軸に行動できるようになり、
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本もたくさん読むようになり、さまざまな考え方を柔軟に取り入れられるようになりました。

同じように悩んだことがある方や、今現在自分の生き方に悩む方へ。

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Ryu
Ryu

自分らしく生きる、自分自身でいることをテーマにブログを書いてます。
他人に合わせてばかりで外面がよく、自分のことが嫌いな”いい子ちゃん”だったけど、ゲシュタルト療法を受けて人生が180°変わった心理士です。
自分が好きになり、自分軸でやりたいことに食指をのばせるようになり、学びが習慣化。
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