「幼少期の理想の年収は?」 という質問からの気付き 人生で大切なこと

心理

こんにちは。Ryuです。今日は、この質問に答えることから得た気付きを書いていきます。

読めば、人生でお金以外の大切なことに気付くきっかけになるでしょう。(お金、経済的自由や余裕ももちろん大切な要素だと思っています。)

理想の年収は?と聞かれたら、それぞれに、1000万とか3000万とか1億とか答えるでしょうか?

ただ、僕が出会った質問には、『理想の年収は?』の前に一言ある問いでした。

『幼少期の理想の年収は?』という問いです。

幼少期の理想の年収は?

幼少期の理想の年収???

Ryu
Ryu

・・・・・・思い返してみても、お金のことを考えたことがないなー

買い物ごっことかはしてたはずなのに・・・。

というのが直接の答え。

さて、ここから、もう少し、気づきを広げてみました。そして、ハッと気付きました。

Ryu<br>
Ryu

そうか!幼少期はお金のことを考えたことがないんだ!逆に言えば、お金のことを考えなくてもいい生活をしていたんだ!

考えてみれば、これはなかなか素晴らしいことです。

そこで、もう少しお金のことを考えなくてもいい生活というのを掘り下げてみます。

経済的余裕がある

つまり、お金持ち。お金をたくさん使えるくらい持っているということ。

ただ、別の観点からみると、今の自分の(理想とする)生活に見合った額を稼いでいる状態でもあります。

多くの方は本業で稼いでいるでしょう。それを嫌々やっているか?楽しくやっているか?これは人生を充実させるうえでは大事な要素。

好きで仕事をやっている場合、仕事そのものの面白さややりがい、人間関係などが楽しめる要素でしょうか。

副業で稼いでいる方もいるかもしれません。副業解禁しだしたところも多いですね。もう一つの収入の柱を作るってやつです。まぁこれも嫌々やるのか、楽しみながらやるのかでは、人生レベルで雲泥の差が生まれてくると思います。

また、難にせよ、働くということは、一定仕事に時間を投資するということです。

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楽しめることが多い

お金のことを考えなくてもいい生活というのは、なにもお金持ちだけを指しません。

経済的余裕に関係なく楽しめる楽しみがどれだけありますか?

世の中の娯楽には、えらくお金のかかる娯楽とたいしてお金のかからない娯楽というのがあります。

前者は、例えば、海外旅行(ビジネスクラス、高級ホテル)、豪華な食事、ブランド物、遊園地などです。

後者は、それこそ無限にある気がします。僕の経験で言えば、学生時代に友人と終日ひねもすギターを一緒に弾いていました。交通費と昼飯代、たまにあるギターの消耗品程度の支出でそれはそれはもう何日あっても足りないくらい楽しみました。小さなスケッチブック片手にスケッチにも出かけました。画材は家にあった色鉛筆か絵具でした。話も弾みました。おしゃべりが好きな人は珈琲一杯でいくらでも楽しめますね。

最近は料理です。普通にあるものを使って普通に作る程度なのでお金はたいしてかかりません。子供と遊ぶ時間や読書もコスパの高い楽しみですね。

楽しみの程度はお金をかけた程度と比例するとはいえません。これ大事です。

リング』などのホラー小説で知られる鈴木光司さんは、「僕は売れない頃のお金をかけない楽しみをたくさん知っている。だから、売れなくなっても大丈夫」みたいな感じのことを言っていました。

お金をかけない楽しみをたくさんもっているということはある意味強いですね。

人間関係がよい

お金と関係ないと言えばない、けれども、お金の切れ目が縁の切れ目、というくらい絡んでくることも多い人間関係。

アドラーという「嫌われる勇気」で有名な心理学者は、ほとんど全ての悩みは人間関係、と言い切っているくらい、心地よい時間を過ごす上で大切なのが、よき人間関係です。お金の有無に関わらず、この良き人間関係を構築していると、お金のことを気にしない生活が営めるのかもしれません。

人間の基本的な欲求の一つに、所属欲求がありますが、よき人間関係はこの所属欲求を満たすので、幸福感が得られます。

↑ベストセラーになったいい本なので是非読むことをお勧めします。

よりよい人生に必要なもの

こうなると、よりよい人生には、

  • できればある程度の経済的余裕があること
  • 仕事の時間も楽しめること
  • お金をかけない楽しみもたくさん持つこと
  • よき人間関係をもつこと

が大切だと感じました。つまり、楽しいことの割合を増やして、嫌なことの割合を減らそう、ということ。単純なようで人生を楽しむ秘訣ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕がこの質問に真剣に答えることで、

よりよい人生に必要なものは、経済的余裕・仕事の時間も楽しめること・お金をかけない楽しみもたくさんもつこと・よき人間関係をもつこと、という気付きを得ました。

え、月並みなことやんか?いいんです。考えた末に、辿り着いたものだから。僕にとっては収穫です。

あなたは、この質問にどう答えますか?そこから、どんな気付きが得られましたか?ぜひ一度、深く考えて、自分を顧みて、答えてみて下さい。きっと何かしらの気付きがもたらさることと思います。

あ、この質問は、かの有名な前田裕二さんの『メモの魔力』の”自分を知るための自己分析1000問”の一つです。ゆっくり一つずつではありますが、自己探求しているなので、今後も答えた気付きを書いていくかもしれません。こうご期待(笑)

メモの魔力 はお勧め本です。ではまた。

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自分らしく生きる、自分自身でいることをテーマにブログを書いてます。

自分を押し殺し、他人の価値観や意見ばかり気にする ❝いい子ちゃん❞ だった過去。自分のことが大嫌いでした。
そんな自分をなんとかしたいと心理学を学びプロの心理士として仕事をするも、自分嫌いは克服できずにいました。

そこへ、30代でゲシュタルト療法を受け、人生が180°変わりました。

自分が好きになり、
自分の意見や考えを軸に行動できるようになり、
やりたいことややってみたいことにも素直に食指をのばせるようになりました。
本もたくさん読むようになり、さまざまな考え方を柔軟に取り入れられるようになりました。

同じように悩んだことがある方や、今現在自分の生き方に悩む方へ。

あなたらしく生きる、あなた自身でいるための手掛かりやきっかけがみつかりますように、と僕の経験や学びを発信しています。
誰もが自分らしく生きられる世の中にする。

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Ryu
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自分らしく生きる、自分自身でいることをテーマにブログを書いてます。
他人に合わせてばかりで外面がよく、自分のことが嫌いな”いい子ちゃん”だったけど、ゲシュタルト療法を受けて人生が180°変わった心理士です。
自分が好きになり、自分軸でやりたいことに食指をのばせるようになり、学びが習慣化。
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