エディブルフラワーを食べてみた

子育て

こんにちは。Ryuです。

先日、興奮をもって紹介しましたエディブルフラワーを、食べてみました!

牛ロースステーキ エディブルフラワーを添えて

サラダにしようかと思ってましたが、メニューの関係で、結局ステーキにそのまま散らしました。

花を飾って食卓にだした瞬間、子どもたちが「何これ~??」と興味津々!!この華やぎと驚きがたまりませんでした!

普段は、何かしら特別な日でないとお花を買って飾るってことがあまりない我が家(庭の雑草は小さな花瓶に挿すことくらい)なのですが、やはり、花の力というのは素敵ですね。気持ちが晴れやかに、優しくなります♪

こちらも。『晴れやかに心躍るステーキ』になりました。

洋食器と和食器で雰囲気もだいぶ違います。洋食器だと、爽やかなお花畑にいる明るい感じに。和食器だと落ち着いた大人の華やぎに。器との相性も大事だなと感じました。

次はこちら↓

残り物のカレーですが、食べる前に花を添えてみました。すると、ただのカレーがなんとも素敵な雰囲気に。花の力って偉大です。

エディブルフラワーはどんな味?

さぁ、気になるお味はというと・・・

花によって違いますが、基本は、柔らかめの葉物のサラダに近いです。子供も「味は普通やな」(笑)

ただし、花の種類によるのですが、噛むと香りが ふわわーっと口の中いっぱいに広がるものがありました。これはもう感動的でした!

その意味では、ステーキやカレーに添えるのも彩りとしては申し分ないのですが、香りが強いものはぶつかってしまい、互いが引き立たないなと感じました。(お花を先に味見したので、カレーに添えたやつは、単体でいただきました。)

やはり、サラダなどで香りも活かせる料理に織り交ぜていくのがいいと思いますね。

プロの技で、『香りを食べるアイス』に仕立てているのがありましたが、まさにこれ。芳醇な香りのあるものは、その香りを最大限活かす食べ方を考える方がより楽しめます。

彩り華やぎか、香りか   ではなく、   彩り華やぎも、香りも、   です。

子どもと楽しむ

今回は、大人のテンションがあがったので、大人で飾り付けもしてしまいました。ごめんよ、子ども達。それくらいテンションがあがってしまったんですよ。

ただ、年長や小学生になれば、どんな風に飾り付けようか、親子で楽しみながら料理ができると思います。大人の斜め上をいく発想が出てくるかもしれませんが(笑)次は子どもと一緒にやってみようと思います。

僕は期せずして手に入ったのですが、事前に、手に入る花がわかっていれば、近所などで実際に咲いている様子を見たり、図鑑やネットでその花について調べたりしてみる等、花や植物に興味を持つきっかけにもなりそうですね。花について調べ、エディブルフラワーとして食べてみての感想までまとめると、立派な自由研究にもなっていきそうですね。

余談ですが、ガーデニングの方法というか方針の一つとして、エディブルガーデンというのがあります。そのまま、食べられるものを植えて庭を造るという意味です。なんだ家庭菜園か、というと、ちょっと違います。

家庭菜園は、まさしく、食べるために植える。

エディブルガーデンは、食べられるものを、観賞に耐えうる形で植える。

つまり、見て癒される、作って楽しい、食べて美味しい、そして、もちろん無農薬で健康に、という一石三鳥、四鳥といったものです。

うちでも、今、ぶどう、さくらんぼ、ブルーベリーが植わっています(食べ物ばっかり!!)。いずれも手入れはあまりしてないので、収穫量は少ないですが、やはり子供と一緒に成長を確認し、収穫するのは楽しい物です。

さらに、今年は、トマトとバジル、オクラも植えてみました。うまく育てて収穫と料理を子供と楽しみます。

 

まとめ

いかがでしたか?

料理に彩りを添えるエディブルフラワー。飾る瞬間には、どんな風に飾ろうか、散らそうか、わくわくしました。彩りが加わった食卓の華やぎに心躍りました。口にしてみて、いくつかの花の芳醇な香りにうっとりしました。

機会があれば、エディブルフラワーをぜひ取り入れてみて下さい。心が華やぎます。特別な日にはとてもいいです。

 

今回、送っていただいた らでぃっしゅぼーや さん、本当にありがとうございました。エディブルフラワーの生産者さん、素敵な時間をありがとうございました。

ではまた。

エディブルフラワー、調べてみたら、通常は日持ちしないのですが(摘み取った花だから当然ですが)、ドライフラワーにしてちょっと日持ちするものもあるようです。こちらも試してみたいですね。眺めてるだけでちょっと癒されますね。

ではまた。

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自分らしく生きる、自分自身でいることをテーマにブログを書いてます。

自分を押し殺し、他人の価値観や意見ばかり気にする ❝いい子ちゃん❞ だった過去。自分のことが大嫌いでした。
そんな自分をなんとかしたいと心理学を学びプロの心理士として仕事をするも、自分嫌いは克服できずにいました。

そこへ、30代でゲシュタルト療法を受け、人生が180°変わりました。

自分が好きになり、
自分の意見や考えを軸に行動できるようになり、
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本もたくさん読むようになり、さまざまな考え方を柔軟に取り入れられるようになりました。

同じように悩んだことがある方や、今現在自分の生き方に悩む方へ。

あなたらしく生きる、あなた自身でいるための手掛かりやきっかけがみつかりますように、と僕の経験や学びを発信しています。
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自分らしく生きる、自分自身でいることをテーマにブログを書いてます。
他人に合わせてばかりで外面がよく、自分のことが嫌いな”いい子ちゃん”だったけど、ゲシュタルト療法を受けて人生が180°変わった心理士です。
自分が好きになり、自分軸でやりたいことに食指をのばせるようになり、学びが習慣化。
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