コロナ自粛生活を振り返って

子育て

こんにちは。Ryuです。

4月から続いた緊急事態宣言が明けます。僕の職場は、来週から通常運転開始です。お店があいていって、あの懐かしい日常がよみがえっていくようです。

コロナ禍による自粛生活があける前に、自粛生活がどうだったか、振り返ってみたいと思います。

充実

結論から言えば、僕としては結構充実した日々でした。楽ではなかったですが。

仕事はお休みをいただき、子ども達は保育園にも学校にもいかず、多くの時間を、家で過ごしました。

遊ぶような出かけ先はほぼ閉まっていましたが、もともと車がなく、一人で幼い三人を連れてどこかへっていうことが難しいし、なかなか大変なので、ほぼ近所で過ごすことになりました。

保育園や学校に行かない日々を、親子でどう充実させていこうか?毎日何をしようか?もちろん、悩みました。

極力、この期間を、親子で実のあるものにしていく、というのが僕の目標でした。

そして、どうせなら、やってみたかったことをなるべくやろう、と思い立ちました。

何をしてきたか

料理

まずは料理しました。以前にも書きました。学校で言えば、家庭科の授業に当たるのかな!?これはこじつけか?まぁどうでもいいです(笑)

もちろん、何かしら、子どもと一緒にできる料理が多かったです。

ゼリー、うどん、ケーキ、パン、肉まん(あんまん)、ピザ、グラノーラ(グラノーラは日常的にやってますが)、クッキー、おはぎ(あんこも手作り)、蒟蒻の煮物

どれもやってみたかったけど、腰が重くてなかなか一歩が踏み出せなかったもの

ついでに、自分の楽しみとして、手作りスパイスカレー、もち米シュウマイ、ニンジンのグラッセ、などにも挑戦しました。

結婚してから料理し始めた程度の腕なのですが、もう日常的に台所に立ち、もっといろいろ作ってみたい、もっと上手く作れるようになりたい、とのめり込んでいます。そんな自分の願望も、子ども達の楽しい活動も、を両立できるのが料理でした。

それぞれの年齢やできることに応じた活動を割り振ったり、僕がやりたい!!の順番をうまく回すのは正直骨が折れましたが、それぞれのやり方で、楽しめ、いろいろ経験してもらえたと思ってます。

末娘2歳児が料理に興味を持ちだし、時々手伝うようになりました(はい、手間は3倍です)。混ぜたり入れたりだけでは飽き足らず、包丁も一緒にするようになりました。もう、正直怖いですが、『台所育児 一歳から包丁を』なんて本もあることを知っていたので、気が向いた時にはさせるようにしました。「チョッキン!チョッキン!」と本人はめちゃくちゃ楽しそうなのです。

工作

長男と次男は、「ノージーのひらめき工房」とかを見ながら、勝手にいろいろ工作もしました。ハサミやテープを自由に使わさせました。次男は少々危なっかしいし、実際少し手や服を切る、そして、妹の髪を切るという事件も起きましたが、おかげで上達しましたし、創作意欲もでてきていて、時々何やら夢中になって作っています。仮面ライダーとか戦隊ヒーローも好きなのですが、そのグッズらしきものも自作しています。3歳児すごい!

長男は買い物ごっこのためのお金を作り、計算もだいぶできるようになってきました。生活に根差した算数教材、ということにしておきます(笑)

外遊び

長男は自転車、次男はストライダーに乗れるようになりました。フラフープに親子で挑戦していますが、これはなかなか難しいです。今後もやっていきます。

トマトとバジルとオクラの苗を買って鉢に植え替えました。こういうことすると、すぐに長男がノッてきます。

できなかったこととして、縄跳びにはほとんど取り組まなかったなーと残念に思いました。大人用がないので、今度買って一緒にやろうと思います。ブランコ乗るのもうまくないのでやろうと思ってましたが、そんなにできませんでした。これもまたやろうと思います。できることが増えて楽しみが増えていくといいなと思います。

映画

テレビの力を借りることもありました。Eテレ様様です。というか、Eテレは大人が見ても面白いです!ただ、この期間は、Eテレだけでなく、ディズニー映画やジブリ映画を子供と一緒に観ました。実は僕はディズニー映画をほとんど観たことなかったのですが、なかなかいいですね!新たな発見です。

仮面ライダーやキラメイジャーを見たい!!という思いが強いのですが、それ以外にも少しは興味を広げてもらえたかと思っています。

仕事の仕方

僕は就学前の障害をもつ子ども達のための療育施設に勤めています。緊急事態宣言によって、閉園はしないものの、登園自粛を要請していました。子育て世代の職員も多く、保育所や学校が開かない中で、出勤できない者もいました。また、大半の家庭が自粛に応じていただけたこともあり、職員の出勤抑制の指示もでて、週3日出勤、あとは在宅勤務となりました。在宅勤務が嫌なら有給はとれました。

ただし、僕のように子どもを一人でみることになる職員には、在宅勤務ではなく(というか在宅勤務が無理ゲー)、特別休暇で対応でした。ありがたい。最初はいろいろありましたが、最終的に宣言当日まで遡って全て特別休暇でした。本当にありがたい。

ですので、週2~3日出勤する、という日々でした。

子ども達の変化

緊急事態宣言中はできる限り登園登校を控えよう、という我が家の方針をたて、交代で休みをとりながら家で子どもをみることにしました。ちなみに、ジジババは仕事が休みにならなかったし、普段から預かってもらってお世話になることがないので、頼っていません。ですので、休んだ方が子どもと一日過ごすことになりました。

家の中だけではケンカが増えるので、家の庭(といっても狭い)と前の道路くらいは日常的に外にでて、どうしても必要な買物があれば3人連れて行きました。また、近所の公園にもたまに行きました。幸い、行った時にはほとんど人がいませんでした(たくさんいてた時は帰りました)。

家で過ごす時間が多かったことで、今までのように1階だけでは過ごしきれなくなって2階まで進出するようになりました!クローゼットの中にも入るようになりました!ついに家じゅうが遊び場に!!

そして、料理を始め、いろいろなものに興味を広げました。

保育所や学校へ行っていたら、それはそれでたくさんの経験ができたと思いますが、それとは違うベクトルで、いろいろ経験できたかと思います。

まとめ

今回は、コロナ自粛生活を振り返ってみました。

正直なところ、週2~3日勤務であとは子ども達と過ごす生活がとても気に入りました。相変わらず自分の時間はないし、楽ではないし(むしろ仕事の方が楽な面もやはりあります)、理不尽に怒ってしまったことも多かったですし、家にいる割に片付けなどはあまり進みませんでした。

でも、普段、共働きで子ども達と過ごす時間がどうしても少なかった僕としては、すごく良い時間だったと心から言えます。

自粛生活が続けばいい、とはいろんな観点から考えて、とても言えませんが、できるなら週3日勤務であとは子ども達と過ごす、という生活をしたいなと思いました。

仕事が嫌いなわけではないですし、仕事が本格始動していけば、もっと仕事したい思いも膨らむとは予想してますが、子ども達とゆっくり過ごす毎日は、宝物のようでした。

そうはいっても、日常が戻ってきます。コロナ以前とは生活様式が変わりますし、緊急事態宣言が全国的に解除になっても気は抜けませんが、アフターコロナの世界を、力強く自分らしく楽しく歩んでいきたいと思います。

ではまた。

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自分らしく生きる、自分自身でいることをテーマにブログを書いてます。

自分を押し殺し、他人の価値観や意見ばかり気にする ❝いい子ちゃん❞ だった過去。自分のことが大嫌いでした。
そんな自分をなんとかしたいと心理学を学びプロの心理士として仕事をするも、自分嫌いは克服できずにいました。

そこへ、30代でゲシュタルト療法を受け、人生が180°変わりました。

自分が好きになり、
自分の意見や考えを軸に行動できるようになり、
やりたいことややってみたいことにも素直に食指をのばせるようになりました。
本もたくさん読むようになり、さまざまな考え方を柔軟に取り入れられるようになりました。

同じように悩んだことがある方や、今現在自分の生き方に悩む方へ。

あなたらしく生きる、あなた自身でいるための手掛かりやきっかけがみつかりますように、と僕の経験や学びを発信しています。
誰もが自分らしく生きられる世の中にする。

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Ryu
Ryu

自分らしく生きる、自分自身でいることをテーマにブログを書いてます。
他人に合わせてばかりで外面がよく、自分のことが嫌いな”いい子ちゃん”だったけど、ゲシュタルト療法を受けて人生が180°変わった心理士です。
自分が好きになり、自分軸でやりたいことに食指をのばせるようになり、学びが習慣化。
同じように自分の在り方や生き方に悩む方へ、あなたらしく生き、あなた自身でいるための手掛かりやきっかけを得られるよう、経験や学びを発信しています。

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コメント

  1. […] 100年前までの場面では、母娘が作っていました。しかし、現代場面でのみ、父子が買物からデザート作りまでしています。これは、近代史で言えば、本当に最近までなかなかみられなかった姿です。あなたのそばで、父子がそうする場面は当たり前に見られますか?コロナ自粛生活を振り返ってでも書きましたが、僕は料理もしますし、子ども達と一緒にクッキングをすることもあります。もちろん、嫁さんの協力全く抜きで。だけど、これは今でもそう当たり前ではないかもしれません。 […]