Ryuの書棚

座右の銘:柳緑花紅 (やなぎはみどり はなはくれない)

柳緑花紅 という禅語の意味の深さに感動し、座右の銘としました。他ならぬ自分自身であればいい、自分自身である時が一番美しい。同じような意味の古くからある言葉も紹介しながら、自分自身でいることの大切さを書きました。
子育て

葡萄の育ち 子どもの育ち 自分の育ち

庭の葡萄がゆっくりと育っている。それを眺めていたら、我が子の育ち、そして、自分の成長へのメッセージを受け取った。毎日を、丁寧に、一生懸命に、生きているか?昨日の自分より1mmでも成長しているか?人間としての自分を高めていこうとしているか? いつも自分に問いたい。
未分類

百聞は一見に如かず の向こう側

「百聞は一見に如かず」誰もが知っているこの言葉には続きがあります。読めば、この向こう側を知ることによって、よりよい生き方への手掛かりが得られるでしょう。
Ryuの書棚

♪絵本の音楽会♪『つきよのおんがくかい』

記事を読んだら、読みたくなる絵本!絵本は大人が読んでも面白い!子供と読めばなお発見があります!家でも仕事でも絵本を読みまくる僕がおすすめする一冊。今回は、絵も言葉もストーリーも楽しめる「つきよのおんがくかい the moonlight jam session」の紹介です。
Ryuの書棚

雨の日には雨を聴く  日日是好日の生き方

僕が最も感銘を受けた第13章のまとめと学びです。今ここを大切にする、お茶という生き方から学んだことは、人生をよりよく生きるための智慧とも言えます。読めば、自分の在り方を振り返り、よりよく生きるヒントになると思います。「人間はどんな日だって楽しむことができる。そのことに気付く絶好のチャンスの連続の中で生きている」この言葉の真意を紐解いていきます。
Ryuの書棚

自分の内側に耳をすますこと 森下典子『日日是好日~お茶が教えてくれた15の幸せ』からの学び

ネガティブなことにも価値を見出すことができ、評価ではなく感じることの大切さを学ぶことができます。連載している、森下典子『日日是好日~お茶が教えてくれた15の幸せ』からの学びの第12弾です。
未分類

よい珈琲とは悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように純粋で、そして恋のように甘い

こんにちは。Ryuです。 今回は、珈琲の話。ただただ珈琲の話。うまい珈琲の話。 読めば、うまい珈琲に出会えます。読んでからのお楽しみに。 タイトルはシャルル=モーリス・ド・タレーラン=ペリゴールの名言です。 フラン...
未分類

ある車椅子の女性のために作った服がすごい!ユナイテッドアローズ「041」

車椅子など障害者ならではの衣服の悩みってあるのです。それをデザインで解決したのはユナイテッドアローズ。読めば、一人の悩みを解決することは皆の悩みを解決し、ひいては社会問題の解決に貢献する、ということの仕組みが理解でき、この観点は仕事にもビジネスにも役立てられると思います。
子育て

上手って何?子どもの絵を見る眼が変わり、自分の描くことに対する固定観念が外れる絵本『っぽい』

子どもの絵を見る眼が変わり、自分の描くことに対する固定観念が外れる絵本です。絵の上手さって何なのか?上手く描くってどういうことを指していて、裏にはどんな価値観があるのか?今一度考えてみて、自分の価値観の枠組を外してみて下さい。「こうであらなければならない」ものから解放されると、とても生きやすくなります。
絵本

ユーモラスなクマとサンドイッチをめぐる物語の絵本『サンドイッチをたべたのだあれ?』

記事を読んだら、読みたくなる絵本!絵本は大人が読んでも面白い!子供と読めばなお発見があります!図書館ヘビーユーザーで毎回10冊以上の子どもの絵本を借りてる僕がこれは面白いと感じたものを紹介します。ユーモラスなクマとサンドイッチをめぐる物語の絵本「サンドイッチたべたの、だあれ?」
Ryuの書棚

一期一会の生き方

自分の想いにまっすぐに生きることの大切さを学べます。『日日是好日』の帯にも紹介された、短いけれども琴線に触れる一節「会いたいと思ったら、会わなければいけない。好きな人がいたら、好きだと言わなければいけない。花が咲いたら、祝おう。恋をしたら、溺れよう。嬉しかったら、分かち合おう。幸せな時は、その幸せを抱きしめて、百パーセントかみしめる。それがたぶん、人間にできる、あらん限りのことなのだ。」の心を深堀りします。
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